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【三重】早朝の参拝がおすすめ!日本の神様の総本山「伊勢神宮(外宮編)」

伊勢神宮 外宮

日本に住んでいるなら一度は行っておきたい、伊勢神宮。日本の神様の中でも一番の神様と言われる天照大神を祀る伊勢神宮へ行ってきました。お参りの順番やみどころなどをご紹介します。

お参りは外宮→内宮の順で

まずは、JR伊勢駅から歩いて5分の所にある外宮へ。駅前から続き外宮参道を歩いて行くと、入り口が見えてきます。

外宮参道
こちらは表参道火除橋で、ここから先は聖域になるため、中は禁煙、参拝者トイレもありません。橋の手前にトイレや衛士見張所があり、ここで案内図が貰えます。

案内図

内宮と外宮両方が1枚にまとまっているので、貰っておくことをおすすめします。大きな説明書きを読んで、心構えをしましょう。

お参りの順番は外宮も内宮も同じで、手水→御正宮→別宮の順で回るのが作法とされています。せっかくなので、お作法通りにお参りしましょう。火除橋を渡るとすると左手に見えてくるのが手水舎です。ここで参拝前に心身を清めましょう。

手水舎

手水舎の奥には勾玉池があり、ここにはせんぐう館という式年遷宮の資料館があります。また、勾玉池には舞台が浮かび、観月会などの行事も行われています。

勾玉池

そのまま真っ直ぐ正宮に向けて歩き、大きな鳥居を2つくぐります。

大きな鳥居

大きな木が茂る参道は聖域だからでしょうか。とても空気が澄んでいて、呼吸も知らず知らずのうちに深いものになりリラックスできます。

続いて見えてくるのは神楽殿です。

神楽殿

ここではご祈祷や御蓋やお守りの授与を受けることができます。そのまま突き当たりへ行くと、右手に正宮が見えてきます。

正宮

写真の一番奥、白い布の前でお参りができますが、そこでの写真撮影は禁止です。鳥居より手前からなら正宮を撮影できるので、ほかの参拝者の邪魔にならないよう、周りに注意して撮影したいところです。

直近の式年遷宮は平成25年ですので、4年前に遷宮しているのですが、白木で作られた正宮も美しく、地面に敷かれた白石が白く光ってとても神々しく、清らかに見えました。

二礼二拍手一礼で、自分の住所と名前、日々の感謝、これからの目標をつげて、正宮を後にします。

ここでちょっと緊張の糸がほぐれたようで、やはりどこか緊張していた自分に気づきました。続いて、3つの別宮をお参りするため、別宮遥拝所へ。ここには風宮、多賀宮、土宮があり、どこからお参りしても大丈夫です。

こちらは多賀宮。

多賀宮

別宮のお参りが終わったら神楽殿の前まで戻って、表参道ではなく北御門口へ行ってみましょう。こちらには御厩(みまや)があり、タイミングがよいと神馬に会うことができます。

御厩

残念ながら、私の時は会えませんでした・・・。ですが、内宮にも御厩があるので、そちらに期待しながら外宮のお参りは終了です。

伊勢神宮には内宮と外宮があるけど何が違うの?

伊勢神宮は内宮と外宮に分かれています。それぞれの距離はバスで10分程度。内宮には天照大神が祀られ、外宮には天照大神の食事を司る豊受大神が祀られています。

それぞれの正式名称は内宮が「皇大神宮」、外宮が「豊受大神宮」となっています。祀られている神様が違うんですね。そもそも伊勢神宮は、伊勢神宮と呼ばれていますが、正式名称は「神宮」だそうです!

「○○神宮」と言わなくても、「神宮」と言えば伊勢神宮を指すということですね。この神宮には内宮と外宮、その他14カ所の別宮と43カ所の摂社、24カ所の末社、さらに42カ所の所管社があります。その数は、なんと全部で125の宮社にもなり、それらの総称でもあるそうです。

外宮のお約束は左側通行!早起きがおすすめ

最後に外宮は左通行、内宮は右通行となっているので、人の流れを妨げないよう注意が必要です。また、ほとんどの参拝者の方は外宮→内宮と回るので、できるだけ朝早い時間の参拝が人が少なくておすすめです。

朝5時からお参りができるので、静かにお参りしたい方は早起きしてみてはいかがでしょうか。

さあ、次は内宮へ行ってきます!

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