【三重】行きたいところは全部行く!伊勢神宮へ2泊3日の週末プチ旅行(旅の概要編)

伊勢志摩モデルコース

初詣客も落ち着いた2~3月、日本の神様の総元締といえる伊勢神宮へ行くには良い時期ということで、金曜の仕事帰りに伊勢神宮へ行ってきました。

伊勢神宮

プレミアムフライデーも発表され、一部企業で導入されているように、仕事もプライベートも両方大切にする風潮が高まっている中、仕事帰りに新幹線に飛び乗って週末プチ旅行!なんて贅沢もよいのではないでしょうか?

三重県伊勢市といえば伊勢神宮が有名ですが、それだけでなく、伊勢湾の真珠や、牡蠣やアワビなどの海産物、隣の志摩まで足を伸ばせば、水族館や、志摩スペイン村など楽しめるスポットがたくさんあるので、2泊3日で行きたいところは全部行く!のが今回の目的です。

石上様

伊勢市は観光スポットでありながら、意外とホテルが少ないようですので、ホテルは事前に1泊7,000円(食事なし)の近鉄伊勢市駅から歩いて5分のところにある伊勢シティホテルを抑えておきました。

伊勢シティホテル

高級ホテルや、歴史のある旅館なども魅力的ですが、そこはそれなりにお値段が高いためほとんど寝るだけにしか使わない今回の旅には、もったいないので見送りです。

旅の目的に応じて、気軽なホテルから高級ホテル、ほかの旅行客と同室でコミュニケーションをとれるドミトリーなどから選べますが、伊勢市内は、観光客数に対して、宿泊施設の数が少ないので、宿だけは抑えておくことをおすすめします。

旅のプランは以下の通り。1日目は仕事帰りに向かうので、伊勢市に着いたらホテルへ直行し、その日は終了で本番は2日目以降です。

1日目

東京→名古屋→伊勢市駅→ホテル

2日目

3日目

  • 伊勢神宮外宮(朝食)・・・伊勢参りは外宮から。お参りの作法に則ります。
  • 内宮・・・お参りはもちろん、神馬を見たい!
  • おかげ横丁(昼食)・・・伊勢うどんを食す!
  • 猿田彦神社・・・摂社の1つ。みちひらきの神様
  • 月読の宮・・・こちらも摂社の1つ。時間があれば。

東京からの行き方

東京からのアクセス方法

東京駅から東海道新幹線ひかりでJR名古屋駅へ。東京駅の乗り場は14~19番が、東海道新幹線と山陽新幹線になっています。名古屋駅に着いたら、直結している近鉄名古屋駅へ移動します。東海道新幹線は地上階で、近鉄線乗り場は地下1階になります。

電車に乗るため窓口で伊勢市駅までの切符を購入。

窓口

ホームへ移動すると、ちょうど電車が到着しました(近鉄特急宇治山田行き)。

電車

車内はこんな感じ。スーツ姿のサラリーマンが意外と多く目につきました。

車内

近鉄特急(宇治山田行き)で、伊勢市駅へ向かいます。近鉄伊勢市駅の出口は1つしかないので、迷うことはありません。ホテルがJR側か近鉄側かは事前にチェックしておきましょう。JRとも繋がっているので、JR側に出ることも可能です。

所要時間

  • 東京駅から名古屋駅まで:約2時間
  • 近鉄名古屋駅から伊勢市駅まで:1時間30分

合計4時間(待ち時間含む)

交通費

  • 新幹線:11,080円(指定席)
  • 近鉄特急:2,770円

合計片道13,850円

旅の概要は以上です。次は実際に行った場所を写真を交えてご紹介いたします!伊勢旅の参考になれば幸いです。

関連記事

return top