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【三重】早朝の参拝がおすすめ!日本の神様の総本山「伊勢神宮(内宮編)」

伊勢神宮 内宮

伊勢神宮内宮は正式名を「皇大神宮(こうたいじんぐう)」と言い、皇室のご祖神の天照大神を祀っている日本で最も格式の高い神宮です。その歴史は2000年とも言われています。

伊勢神宮

こうやって聞くと、なんだか気後れしてしまう気がしますが、そんな2000年もの歴史が今に息づいている内宮を訪れることができるのですから、隅から隅まで堪能してパワーを貰ってきましょう!

お参りの作法は?

伊勢神宮外宮は左側通行、内宮は右側通行です。お参りの順番は外宮同様、聖域と俗界を分ける五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、お手洗場で心身を清め、正宮→別宮の順となります。内宮の説明書きはこちら。

説明板

いろいろなお作法が多くて忘れてしまいそうな方は、宇治橋を渡る手前にある衛士見張所や参宮案内所で案内マップを貰いましょう。

内宮マップ

外宮の衛士見張所でも配布しています。内宮と外宮で両面になっているので、どちらで貰っても大丈夫。これで準備は万端です!

いざ、お参りへ!

まずは五十鈴川に架かる宇治橋を渡ります。

宇治橋

1つ目の鳥居の手前にトイレがあります。ここが最後のトイレになるので、心配な方はすませておきましょう。

トイレ

続いて手水舎ですが、内宮には手水舎とは別に五十鈴川お手洗場があります。

お手洗場

内宮の横を流れる五十鈴川で手と口を清めるのが内宮流。冷たくてきれいな川の水に身も心もすっきりと清らかに。落ちないように気をつけましょう!

穏やかな流れと清らかで冷たい水です。

五十鈴川

続いて鳥居を2つくぐって神楽殿を越えると、突き当たり左手に正宮が見えてきます。

正宮

内宮はこの石段を登ったところにありますが、写真撮影は石段の下からのみとなっています。外宮より遠いですね。

石段

内宮でお参りをすませたら別宮へ行きましょう。内宮の別宮は荒祭宮と風日祈宮です。

こちらは荒魂宮。

荒魂宮

外宮にも荒魂宮がありましたが、荒魂とは神様の特別な働きをする状態、もしくは神様が現れた状態と言われているので、内宮の荒魂宮は、天照大神が現れた状態と言えますね。

こちらは風日祈宮へ行く途中の橋です。

風日祈宮

そしてこちらが風日祈宮。

風日祈宮

風の神様を祀っています。この風の神様は鎌倉時代の元寇の時に、神風を吹かせて日本を守った神様だそうです。

これで正宮と別宮のお参りは完了ですが、内宮にはほかにも大山祇神社や、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られた子安神社があります。子安神社の手水がお花の形をしていてかわいかったです。

子安神社の手水

外宮で会えなかった神馬に会えるかな?

内宮にも御厩があり、ここにも神馬がいます。外宮では会えなかった神馬に会うべく、御厩へ行ってみました。

いました!いました!神馬「空勇(そらいさむ)号」です。白い身体が神様の馬にぴったりです。

神馬

神馬は人気のようで、人だかりができていました。神馬は内宮・外宮に2頭ずついて、毎月1,11,21日に正宮へお参りする神馬牽参が行われているので、タイミングが合えば、きれいに着飾った神馬を見ることができるそうです。

お参りをすませたら、一休みできる休憩所

内宮は外宮に比べて広いため、お参りが終わるとちょっと休憩がしたくなります。そんな時に使えるのが参集殿です。ここは参拝者の休憩所として無料で利用できます。中には自由に座れるイスと、無料のセルフサービスのお茶があるので、歩き疲れた足を休めるにはぴったりです。

セルフサービスのお茶

日本の神様の代表と言うだけあって、やはり内宮のスケールと迫力は一味違いました。大きな木に囲まれた内宮は、どこか空気が違うような感じがして、歩くだけでもパワーを貰えた気がします。

これは一度は行っておくべきと昔から言われるのもわかります。日常生活で神様を思い出すのはお正月くらいの私でも、伊勢神宮を訪れたあとは、近所の神社にお参りをする機会が増えたくらいですから。

まだ伊勢神宮に行ったことがない方は、ぜひ一生に一度は「お伊勢参り」をしてみてはいかがでしょうか?

旅データ

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