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【三重】女性の願いを一つだけ叶える!神明神社の末社「石神様」にお参りする

石上様

伊勢から少し離れた鳥羽に、女性の願いを1つだけ叶えてくれる石神様があります。JR伊勢市駅から参宮線で鳥羽駅まで25分、そこからバスかタクシーで40分程度。バス料金は600円、1時間に数本しかないので、鳥羽駅のバスターミナルで時間を確認することをおすすめします。

路線バスに揺られて1時間、途中、窓から見える海がきれいなパールロードや、焼き牡蠣食べ放題の牡蠣小屋が並ぶオイスターロードを通り、石神様のある海女の町、三重県鳥羽市大差町に到着します。

停留所から案内板に従って、少し小高い丘の上にある石神様まで徒歩で10分程度です。石神様への道のりには、お土産屋さんや、カフェ、焼き牡蠣やサザエなどを売るお店などがありるので、それを楽しみながら歩くのもおすすめです。

お土産屋さん

そして散策を楽しみながら石神様に到着。

石神様

石神様の正式名称は神明神社にある末社の一つ「石神社」です。ここに祀られている神様は、玉依姫命という女性の神様で、高さ60cmほどの石をご神体としています。

大差町は海女さんが多く、この石神様に多くの海女さんたちが、安全や大漁を祈願し続けてきたことから、石神さんは女性の願いなら一つだけは必ず叶えてくれると言われるようになったそうです。

海女さんがお参りしているということや、鳥羽ということで絵馬のイラストは真珠!

絵馬

早速お参りをします。まずは手水舎でお清めを。

そして手水舎の横、その先の長机にあるピンク色の用紙に1つだけ願い事を書いて、石神様にお参りします。

ピンク色の用紙

末社なので、とても小さなお社ですが、女性が列を作って並んでいます。

列を作る女性

お参りが終わったら、お守り授与所をのぞいてみましょう。

お守り授与所の案内板

海女さんのお守り「セーマン」「ドーマン」の星と格子模様を縫い込んだお守りや、真珠の産地鳥羽ならではの本物のパールがついたお守りなどが頒布されています。

セーマンは一筆書きの星マークで、元の書き出しに戻ってくることから、海に潜った海女さんが無事に帰って来られるように、そしてドーマンは、縦4本、横5本の格子模様で出入り口がわからないことから、悪魔が入りにくく、トモカズキという、海女さんを襲う悪霊から逃げられる意味があるそうです。

一説にはセーマンは安倍晴明、ドーマンは蘆屋道満という平安時代の陰陽師の名前から取ったと言われています。たしかに、安倍晴明のマークも星型ですね。

神明人社には、石神様のほかにも本殿を含めたくさんの摂社や末社がありますし、本殿前は広くなっていて散歩をするにも、のんびりするにもぴったりです。

境内にある推定樹齢300年のスジダイの木の根元には、ベンチもあるので、ゆっくりと休憩してパワーを貰うのもよいですね。

スジダイ

伊勢市からはちょっと遠く、交通の便はよくないですが、それでも静かな空気と女性にとってのパワースポットと言われる石神様は、ぜひ足を伸ばしてでも訪れてほしい場所です。

最後に、実は私は無意識に2つのお願いを書いてしまいました。叶えてくれる願い事は1つだけなので、これから行かれる方はしっかりと考えて、お願いごとはくれぐれも1つだけ書くようにしましょう!

旅データ

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